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幸せな中学受験とその先へ

おっとり兄は中受終了組、現在私立中高一貫男子校の中2です。公立小3の弟は戦いごっこが大好きな典型的第2子、中受準備そろそろスタートなのですが・・・ 中学受験についてアレコレ書いてます

中学受験する?しない?その1 迷う理由

今中2の兄の時は、迷うことなく新4年生から塾(サピです)に行き始め中受態勢に入りました
受験しないなんて考えもしなかったな
私自身も中受経験者ですし、兄の小学校も受験率高いし、当然の流れだと思ってました
夫は推進派ではなかったけれど、スタートからわりかし良かった兄の成績にまんざらでもない様子でした

 兄自身はといえば、元々インドア派の彼、塾で3時間座りっぱなしの授業もちっとも苦ではなく、毎回もらえるテキストに目がハート♡になっていました
宿題も喜々としてやるし(この頃は!)、何の疑問も起きませんでした

でも、弟がその学年になった今、とても迷ってます
弟は兄と違ってアウトドア派、3時間どころか1時間で音を上げそう

それに、
中学受験だけが大学への道ではないと知ってしまったのです!
(大学へは行ってほしいと思ってます)

東京近辺では、中受率が高いです

私立中高一貫校から有名大学合格という道筋が出来上がってるんですよね
だから毎年、東大合格者数のランキングが発表され、その結果によって翌年の中学校の志願者数が変化するという

公立の中高一貫校も同様に、
6年間を3年+3年に分断されないという利点を生かして、大学合格者ランキングに食い込んできて、人気です

大学付属校も魅力的
偏差値受験に時間を割かない分、点数を取る勉強ではなくてレポート課題など大学につながる勉強ができて、部活にも没頭出来て・・
なんていう表の理由と、何と言っても「もう受験しなくていい、いっちょあがり」という安心感ですよね

そんな中、都立高校に勢いが出てきたんです
昨春53人の東大合格者を出した日比谷高校は、中学受験しか考えていなかった親御さんには大きな衝撃だったのではないでしょうか

私もそんな一人です
そうか、高校受験というのもあったのかと

東大に行かせたいわけじゃないんですけど、それは進学に力入れてますよという学校の方針だと判断するのです、はい

この衝撃を持ちまして、中受しかないと思い込んでいたアタマを一旦ニュートラルにし、弟には中受がいいのか高受(っていうのかな)がいいのか、考えてみたいと思います

つきましては、
中受と高受(しつこいけどこの言葉あるのかな)のメリット・デメリットを挙げていこうと思います

続く