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幸せな中学受験とその先へ

おっとり兄は中受終了組、現在私立中高一貫男子校の中2です。公立小3の弟は戦いごっこが大好きな典型的第2子、中受準備そろそろスタートなのですが・・・ 中学受験についてアレコレ書いてます

中学受験する?しない?その2 中受のメリット

その1から続いてます

中学受験がいいのか、高校受験がいいのか、考えていきたいと思います
今回は、中受のメリット

 私の考える、です。一般的じゃないところもあります
実際に受験して中高一貫校に通う兄の様子も参考にします


【メリット】は、

・何といっても、たくさんの私立中学の中から選り取り見取りだということ

公立中とは違い、それぞれの学校が独自路線を打ち出しているので、自分が求めるものを提供してくれる学校を選ぶことができます
言ってみれば、定食しかない社食で食べるか、外で好きなお店を選んで食べるか、みたいな
決して社食の定食が栄養的に悪いわけではないのだけれど、私はこのお店のコレが食べたいの、ってやつです

面倒見がいいとか、生徒の主体性を育ててくれるとか、進学校だとか、施設が素晴らしいとか、伝統校でOBにすごい方々がいるとか、強い部活があって全国レベルだとか、
そりゃまあ様々なキラキラした特徴の中から好きなところを選べるって、それは魅力的ですよね

・吸収しやすい小学生のうちに、頭を使う訓練ができる

ゆとり教育の名残なのか、小学校の勉強って、子どもによっては(言葉を選ばずに言うと)「たいくつ」なんですよね

国語は、もう少し書く能力を鍛えられれば、このままでもいいと思うんですけど、
(というか塾テキストで出てくるお話、普通の小学生にはかなりテーマが重くてどうなの?あれは必要なのか?)
算数・理科・社会は、もっともっと教えてあげれば、子どもたちはぐんぐん吸収していくのでは?と思っています
教科書、ペラペラ過ぎ

国語の文法や日本史や生き物・植物・星座に関する私の知識って、ほぼ中受でたたき込んだものだけですが、大人として通用してますw

だから、自分の子どもたちにも、色んなことに興味のある小学生のうちにたくさんの知識に触れてほしいなと思うんです

・高校受験しなくてもいい

中高一貫校でできた友達って、とても絆が強くて一生の友達になるんですよね
ピヨピヨの小学生上がりから大人直前の高3まで、6年間の付き合いですから

兄も今、友情育んでます
誕生日にはコンビニコロッケおごり合い、バレンタインには友チョコもらったと言ってました(兄はあげてないのか?いいのか?)

部活も、中3で力つけてきたところで受験のため引退、なんてことしなくていいのがいいネ

・これは私立と公立の違いになりますが、卒業後も先生が学校にいらっしゃる

公立は転勤がありますからね、仕方ない
母校にずっと先生がいてくださるのは、生徒にとって心強いですよね
ま、私立の先生でもご退職・ご転職はありますけど

・大学受験の準備を6年かけてできる

高校受験がない分、中学の勉強と高校の勉強がつながってます
兄を見てると、理科なんて中学の範囲を超えて習ってる分野もあるみたいです
これは魅力的
中学・高校で分断するものだから、かえって理解しづらい部分ってあるんですよね

数学や英語の進度も速い速い
もう中学の分は終わったような
(聞いても教えてくれない反抗期なので、積んである教科書を見て勝手に思ってるだけですが)

・大学付属校に行けば、もう受験はおしまい!

これもいいな
付属校に入学したお友達のママさんが「いっちょあがり」と言ってて、それもアリだったかもと思いました

 

思いついたメリットはこんなところ
長くなったので、デメリットはまた次回に~

続く