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幸せな中学受験とその先へ

おっとり兄は中受終了組、現在私立中高一貫男子校の中2です。公立小3の弟は戦いごっこが大好きな典型的第2子、中受準備そろそろスタートなのですが・・・ 中学受験についてアレコレ書いてます

中学入試ウラ話

ウラ話、というほどでもないのかもしれませんが、
私は知らなかったのでご紹介します

 1、入試で休んでも小学校ではお休みにならない

厳密に言うと「欠席」にならないんです
小学校から事前に入試アンケートのようなものが配られて、受験日の予定を書いて提出するんです
前もってお知らせするお休み連絡みたいなものかなーと思っていたのですが、後日通知表を見てみたら、その予定に書いた受験日は欠席にはなっていませんでした
公欠になるそうで、インフルエンザなどと同じ扱いの出席停止の欄に受験で休んだ日数が書かれていました

これは兄の小学校だけじゃなくて、隣接する二つの区のお友達に聞いたところ同じ扱いでした
大人にとっては小さなことかもしれないけれど、子ども本人にとってこれはうれしいことみたいです
欠席が付くのが嫌らしくて

小学校の事前アンケートは、もちろん提出後に受験校が変わってもOK

2、余った給食は下級生で分ける

これは兄が5年生の時に知りました
中学受験人数が増えてきていたので、給食は余り放題だったようです
試験、平日も休日も関係なく2月1日からですもんね

5年生だった兄たちは、こんなに~!?と毎日大喜びで食べたそうです
オレは何個食べた!とお友達と自慢しあってました
4年生にも回ったのかしら?まさか全部食べつくした?

2月1日に一番多く回ってきたそうで、1日校(「ついたちこう」と読みます&呼ばれてます。第一志望とされる学校が多い)を受ける受験生が多いことがわかります

現在3年生の弟に聞いてみたら、そんなに回ってこないとのこと
5年生・4年生で消費されるのね